
こんにちは、ゆきてくです。
Macbook Air(M2)を使いはじめて、1年が経過しました。
このモデルを購入するまでは、メモリ16GBのMacbook Pro(15インチ)を使用しており、メモリを16GBから8GBに落としています。
メモリ8GBに落としてみて
「1年を通し、使用感はどうだったのか」
というのを話していきたいと思います。
2024年10月 Macbook Airがメモリ16GBを標準搭載するようになりました。
購入される際はご注意を。
使用用途
まずは、私がMabookでやっていることを話します。
・ブラウジング(ネットで調べる)
・YoutubeやNetflixの視聴
・Blogを書く
・Canvaでのデザイン作成や画像加工
・メモアプリで思いついたことの入力
・iPhoneへの音楽同期
・データ管理(写真や動画)
このようなことに使用しています。
メモリ8GBの限界
メモリ8GBの限界を感じたときの話をします。
1年のなかで、同じような状況下で2度ほど限界を感じました。
そのときの状況を説明すると、
「Youtubeのタブを複数開きながら、ブラウンジング(調べもの)をしており、合計15〜20タブ開いていた。(ウィンドウは2枚)」
というものです。
正確には、「LINE」や「MUSIC」も開いていたと思います。
この状況下になると、「カクカクする」「画面がすぐに切り替わらない」「ところどころ止まる」といった症状が出ました。
タブをいくつか消すことで改善がみられましたが、2度目のときは「Safari」が反応しなくなったので「Safari」を強制終了しました。

ちなみに、「Canva」は思うほどメモリを喰いません。
ネット上の画像やiPhoneで撮った写真を組み合わせたものを、4タブほど開いても1.5GBぐらいでした。
「4タブ開いても」といいましたが、普段は2タブぐらいがほとんどです。
(同時に複数のデザインを開くことが少ないです。)
なので、先に話したように「Safariで何タブも開きながら、Canvaで使う」のようなことがなければ、問題はないと思います。

まとめ
「ブラウジングで、Youtubeのタブを複数含み、合計15〜20タブ開く」
「Safariで10タブぐらい開きながら、Canvaなどでデザイン作成や画像加工をする」
これらのようなことを行うと、カクカクしたり、ところどころ止まったりすることが起きてきます。
これがメモリ8GBの限界です。
とはいえ、「Safariで15タブから20タブ開く」など、ほとんどの方はやらないと思います。
なので、その他の記事でも話しているのですが、
「ほとんどの方はメモリ8GBで問題ない」
と、1年経っても思います。
ちなみに、先に記載した状況でもMac自体がフリーズし、操作不能になることはありませんでした。
やはり、この性能で足りない方は自分に必要な性能をわかっており、「メモリを16GBにするかどうか」で迷ったりしないと思いました。
なので、「メモリを8GBにするか16GBにするか悩んでいる」方は8GBをオススメします。
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