ゆきてくのデジタルしんぷるライフ

デジタルミニマリストを目指している30代。 知識の応用とデバイスの活用で、健康的で便利な生活を模索中です。

リフレッシュレートの違いを簡単に体感する方法。

「リフレッシュレート」という言葉を、Youtubeの動画などで聞いたことがあるけど、

「よくわからない」

「いまいちわからない」

という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、iPhoneやiPadもモデルによって「リフレッシュレート」が異なっていたりします。

元々、ゲームやパソコンに興味のあるような人たちが見る数値なのですが、そうでない方も知っておいた方が、

「満足度の高いデバイス選び」

が出来るようになると思います。

そういった背景から、「リフレッシュレートの違いを簡単に体感出来る方法」をお伝えします。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートとは、「パラパラ漫画の枚数」と思っていただくと分かりやすいと思います。

例えば、

30ヘルツ=1秒あたり30枚の漫画

60ヘルツ=1秒あたり60枚の漫画

といった具合です。

パラパラ漫画の枚数が多いほうが、なんとなく「滑らかに動く」と想像できるのではないでしょうか。

体感する方法

①iPhoneのカメラアプリを立ち上げる

②右上にある数字をタップ

左は画質、右がリフレッシュレートを指している。

③iPhoneの画面を見ながら動かしてみる

最後に

いかがだったでしょうか?

今までよくわからなかった人も、リフレッシュレートの違いを体感できたのではないかと思います。

「iPhoneのモデル選び」や「モニター選び」などにお役立てください。

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