
こんにちは、ゆきてくです。
iPadでノートをとるのをやめ、約2年。
アナログノートに戻ってからというもの、文房具にハマっています。
おもしろいもので、ノートの紙質や線幅、ペンの書き心地などが変わるだけで、思いつくスピードやひらめきの量が変わります。
ある程度、使ってみないと分からないところも、おもしろいです。
「良さそうだな」
と思って購入しても、ある程度使っていると
「ちょっと自分にはペンが太いかも」
「書いてると、結構疲れるな」
「なんか書き心地が微妙だな」
ということがあります。
逆に、
「この紙、想像以上になめらかだな」
「この機能、便利で好きだな」
「思ってたより、すごくいい」
ということも...。

長くなりましたが、今後、文房具に関連した記事も書いていきたいと思います。
「デジタル・ミニマリズム」にも関連しますしね。
私自身、デジタルノートを辞め、iPadを手放してからというもの、脳疲労と眼精疲労はかなり少なくなりました。
興味のない人が多いかもしれませんが、興味を持って読んでみてほしいです。
「ボールペンなんて、書ければいい」
「ハサミなんて、どれも切れるでしょ」
と思うかもしれませんが、それなりの製品を選ぶと全然違います。
(「高価なもの」という意味ではありません)

忘れがちですが、
「文房具は道具であり、実用品」
あなたの生活や仕事をより良くしてくれるかもしれませんよ。