ゆきてくのデジタルしんぷるライフ

デジタルミニマリストを目指している30代。 知識の応用とデバイスの活用で、健康的で便利な生活を模索中です。

【生活や仕事をより良くする】文房具は道具であり、実用品。

こんにちは、ゆきてくです。

iPadでノートをとるのをやめ、約2年。

アナログノートに戻ってからというもの、文房具にハマっています。

おもしろいもので、ノートの紙質や線幅、ペンの書き心地などが変わるだけで、思いつくスピードやひらめきの量が変わります。

ある程度、使ってみないと分からないところも、おもしろいです。

「良さそうだな」

と思って購入しても、ある程度使っていると

「ちょっと自分にはペンが太いかも」

「書いてると、結構疲れるな」

「なんか書き心地が微妙だな」

ということがあります。

逆に、

「この紙、想像以上になめらかだな」

「この機能、便利で好きだな」

「思ってたより、すごくいい」

ということも...。

ロルバーン Lサイズ 残しておきたいページを後から収納できるのは便利だった

長くなりましたが、今後、文房具に関連した記事も書いていきたいと思います。

「デジタル・ミニマリズム」にも関連しますしね。

私自身、デジタルノートを辞め、iPadを手放してからというもの、脳疲労と眼精疲労はかなり少なくなりました。

興味のない人が多いかもしれませんが、興味を持って読んでみてほしいです。

「ボールペンなんて、書ければいい」

「ハサミなんて、どれも切れるでしょ」

と思うかもしれませんが、それなりの製品を選ぶと全然違います。

(「高価なもの」という意味ではありません)

OLFAのカッター 仕事で愛用。刃がブレず、よく切れるのでダンボールの処理がラク。疲労が少なくなる。

忘れがちですが、

「文房具は道具であり、実用品」

あなたの生活や仕事をより良くしてくれるかもしれませんよ。