
こんにちは、ゆきてくです。
現在、Braun(ブラウン)の「シリーズ9 Pro」を使用しているのですが、「シリーズ7」を久しぶりに使用したので、レビューを書いてみました。
使用するのは3年ぶりぐらい?。
当時使っていた「シリーズ9」の調子が悪く、「3枚刃はどんなものか」と思い、購入したんですよね。
十分、肌に優しい

同メーカーの「シリーズ9 Pro」に慣れたいまでも思いましたが、「シリーズ7」も十分に肌に優しいです。
私は、シェービングフォームを使わなければ、たとえシリーズ9 Proを使ったとしても、肌が赤くなったり、吹き出物ができるレベルの敏感肌です。
そんな私でも、
「電気シェーバーのなかでは、十分肌に優しいシェーバー」
だと感じます。
一部の人を除き、ほとんどの人は、このモデルで肌トラブルは起きないのではないでしょうか。
ちなみに、「フィリップス」と「パナソニック」のシェーバーも使ったことがありますが、私にとっては、シリーズ7といえど、ブラウンのほうが肌に優しかったです。
ヘッドの密着感がなかなか良い

シリーズ7の一番の特徴といえば、360°に動くヘッド。
このヘッドの動き具合が、硬すぎず、緩すぎず、丁度いい具合です。
硬すぎると、肌に押し当てることになるので、肌への負担が大きくなりますし、緩すぎると「ぐにゃぐにゃ」して剃りづらい。
肌への適度な強さで密着するので、頬や顎回りが特に剃りやすいです。
個人的には、パナソニックのヘッドの動きよりこっちの方が使いやすかったです。
鼻下は剃りづらい

ヘッドが360°動くのは良いのですが、固定することができません。
なので、鼻下のようなせまい部分ではヘッドが思うように動かず、剃りづらいです。
少し「ぐにゃ」っとして、力の入れ具合が難しく、一度でキレイに剃れないので何度も同じところを剃らないといけません。
鼻下のヒゲが多い方や濃い方は、使いづらさを感じやすいと思います。
洗浄機について

個人的には、洗浄したあとの剃り味が滑らかになり、肌の負担も少なくなるので
「無いよりはあった方がいい」
とは思います。
シェーバーヘッドに溜まった髭クズも、洗浄中にタンクに落ちる仕組みなので、掃除しなくて済みます。
ただ、洗浄液を定期的に購入することになるので、オススメしづらい気持ちもあります。
最近の物価高や円安によって、純正の洗浄液は値上がりしましたし...。
ただ、社外品の洗浄液というのがあるので、そちらを利用するはオススメですよ。
私も、社外の洗浄液を使用しています。
使用感もいいですし、かなりコストが抑えられるので、よければチェックしてみてください。
ちなみに、私はフィーリングが変わる「3日に1回」洗浄しています。
3枚刃のなかでは一番肌にやさしい

久しぶりに使用しましたが、シリーズ9 Proに慣れきったいまでも、十分肌にやさしいシェーバーだと思いました。
3枚刃のシェーバーのなかでは、どのシェーバーよりも肌に優しいのではないでしょうか。
「シリーズ9 Proは無理だけど、肌に優しいシェーバーが欲しい」
そんな方にはとてもオススメできる製品です。
最後に
最後にオススメのモデルですが、現行モデルではなく、「旧型」がオススメです。
今のデザイン(形)にモデルチェンジしてから4.5年ほど経ちますが、実はほとんど変わっていません。
変わったといえば、「カラーリング」「付属品」ぐらいです。
ヒゲの剃り味については全く同じです。
(旧型も全く同じ替刃を使用しています)
よければチェックしてみてください。
(現行モデルは大きく安くなっていることもあるので、一度チェックをおすすめします)
↓現行モデル
↓旧型(洗浄機付き)
↓旧型(洗浄機無し)
↓愛用しているシェービングフォーム
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