こんにちは、ゆきてくです。
今回は、「持ち手が細い多色ボールペン」について書こうと思います。
PILOTの「Juice up 4」です。
仕事で多色ボールペンを使うのですが、持ち手が太いものばかりで
「細いものはないものか」
と探していたところ見つけた製品。
線幅0.4mmで、赤 黒 青 緑 の4色構成。
約1年ほど使用しているのですが、とても気に入っており、強くオススメできる製品です。
LKJP-60S4-B|ジュースアップ4|PILOTウェブカタログ
細くて書きやすい

このボールペンの一番の特徴だと思っているのが、ペンの細さ。
Juice up 4は、他の多色ボールペンに比べて、とても細いです。
多色ボールペンで細いものって、探してもなかなかない。
だいたいどれも太いんですよね。
「見つけた」と思っても、4000円ぐらいして、高価だったり...。
手が小さい方なので、よく売っている太さのものだと書きづらさを感じていました。
このペンに変えてからは、手が痛くなりづらくなりましたし、書きやすくなりました。


適度な滑らかさ

「書き心地のなめらかさ」を推しているボールペンは他にもいろいろありますが、
「なめらかすぎて、綺麗に書けない」
ってことありませんか?
私は、なめらかすぎて、ボールペンの先が動きすぎると、字が汚くなります。
字が綺麗に書けるほうではないので、余計に汚くなり、嫌に感じることが多いです。
ですが、Juice up 4のなめらかさはちょうど良く、書いている感覚が適度にあり、綺麗な字が書きやすい。
だからといって、書き心地に引っかかりがあるわけではありません。
ちょうどいい感じなんですよね。
デザインについて
低価格帯のボールペンは、プラスチック感が強く、チープさを感じやすいもの。
ですが、このボールペンはチープさをあまり感じません。
程よく光沢感があり、白色のラバーグリップ、ペン先には金属を使っています。


ただ、惜しいのがクリップ。
ここは、金属を使って欲しかったです。
ここで、全体のデザイン性を下げてるように思っています。
クリップまで気にする人は少ないと思いますが、個人的に「惜しい」です。
ペンの上部も平面ではなく、鍋型にした方がデザイン性は良さそうに思います。

発色の良いインク
書いてみるとわかりますが、Juiceup4のインクは発色がとても良いです。
他のボールペンに比べて、ワントーン明るく見えます。
他の文字より強調されるので、資料にコメントを書いたり、勉強などに適していると思います。
線幅は0.4mmと細いですし、乾くスピードも速いです。
私の場合は、読書している本に「気づき」を書き込んだりするときにも使用しています。
ジュースアップ 新開発激細ボールペンの秘密 | 特集記事一覧 | PILOT LIBRARY | PILOT
最後に

「多色ボールペンで細いものが欲しかった」
こんな人は要チェックです。
かなり使いやすくなると思います。
価格も600円ほどで、カラーバリエーションが5色あり、替え芯も売っています。
3色のものもあるので、興味のある方はチェックしてみてください。
↓4色
↓3色
↓替え芯 LPTRF-10S4