
こんにちは、ゆきてくです。
そろそろシェーバーの刃の交換時期がやってきました。
ブラウンの替刃の寿命は、メーカーが1年6ヶ月と謳っているのですが、やっぱり1年経過すると切れ味が落ちてきます。
引っかかることはなく、剃れないこともないのですが、深剃りが難しくなり、ヒゲがちょっと残るような感じになってきました。

なので、毎度1年6ヶ月経たないうちに、刃を交換してしまうのですが、いつもAmazonで売っているブラウン純正の並行輸入品版を購入しています。
(並行輸入品とは、要するに海外版のこと)
並行輸入品と聞くと、
「品質があまり良くないんじゃないか?」
というイメージを持つかもしれませんが、あくまでブラウンが海外(本国)向けに作っているものになるので、特に問題はないです。
今回で2回目の購入になりますが、正規品と比較して
「寿命が短い」
「網刃の部分が破れやすい」
といったことは、使っている限り全くなかったです。
「日本正規品の方が、品質がいい」
というような意見もありますが、日本正規品でも1年もたずに壊れたりしますし、替刃なのでメーカー保証もついていません。
なので、私は並行輸入品をリピート買いしています。
Amazonで見てみると一目瞭然なのですが、正規品と比べると価格差がかなり大きいです。
特にシリーズ9を使用している人は一度見てみてください。
家電量販店で替刃を購入していた方は驚くと思います。
また、Amazonのレビューで
「正規品と並行輸入品は形状が違う」
というレビューが見受けられますが、シリーズ9時代の刃(FC92)と9proになってからの刃(FC94)で比較していたりと間違った比較をしているものがあったりします。
プロブレード(ゴールド色をした刃)が、FC92とFC94では開口部の広さや刃の薄さが変わっているので、見ればわかります。
同じシリーズ9で使える替刃でも、モノとしては別物になるので、カセットの裏の形状も変わります。

最後に、注意していただきたい点があり、「並行輸入品」ではなく、「社外品」もあるというところです。
しかも、この社外品のパッケージがメーカー純正品とかなり似ています。
パッケージに
「ブラウンのロゴが入っているかどうか」
で判別するとわかりやすいと思います。
ブラウンのロゴが入っているものはメーカー純正品です。
この記事を読んで「参考になった」とか「知らなかった」とか「一度、見てみるか...」と思った方は、他の記事もよろしくお願いします。
最近は、セールで正規品の2個パックがとてもお買い得になっていることもあるので、そちらも見てみることをオススメします。
2025年10月31日追記
2025年10月にシリーズ9Pro+の新型発売に伴い、替刃もアップデートされました。
替刃の規格は共通化されているので、過去のシリーズ9も使用可能です。
↓正規品
↓並行輸入品
↓正規品2個パック