ゆきてくのデジタルしんぷるライフ

デジタルミニマリストを目指している30代。 知識の応用とデバイスの活用で、健康的で便利な生活を模索中です。

【必要?いらない?】iPhone16  カメラコントロールの3ヶ月レビュー

こんにちは、ゆきてくです。

iPhone16を購入してから3ヶ月が経ったということで、今回は

「今現在、カメラコントロールについて、どのように感じているのか」

ということを書いていきたいと思います。

yukiteku.hatenablog.jp

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はじめに

まず、前置きとして読んでいただきたいです。

現状の私個人の意見としては、

「カメラコントロールはないほうがいい」

という考えです。

ただ、事前に「必要」か「いらない」の判断はかなり難しいと思います。

「写真をよく撮る人はあった方がいい」

と、単純に判断できる機能ではないと考えるからです。

このボタンでどれだけ便利に感じるかは、本当に人によりけりだと思いますし、ある程度使ってみないと分からないと思います。

カメラの起動が素早くなった

ご存知の方も多いと思いますが、カメラコントロールのボタンを1回押すだけで、カメラを起動することができます。

以前までは、以下の方法のどれかでカメラを起動していました。

1 ホーム画面でカメラアプリをタップ

2 ロック画面にあるカメラマークをタップ

3 ロック画面で左にスワイプ

カメラコントロールがついてからは、どんな画面からでもボタンを押せば、カメラを起動することができるので、素早く起動できるようになりました。

「便利か?」

と聞かれると、私はあまり便利さを感じていませんが、カメラを起動するまでのステップが一切なくなったので、ラクにはなったと思います。

慣れても操作はやりづらい

カメラコントロールは、「半押し」したり「スライド」したりすると、色々な項目の設定ができます。

ただ、

「その方法を使っているのか?」

と聞かれると、ほとんど使っていません。

なぜなら、操作に慣れても、画面をタップして設定した方が速いですし、操作しやすいからです。

使ってみるとわかりますが、「カメラ」と違ってiPhoneは握りくいので、「スライド」や「半押し」がやりづらいです。

3ヶ月使用してみて、一番調節する項目に合わせておき、その項目だけスライドして調整するという使い方が一番便利でした。

少し工夫すると、利便性が変わると思います。

ボタンの位置が悪い

カメラコントロールについて、私が「現状ではないほうがいい」と考える大きな理由です。

ボタンの位置が悪く、iPhoneを持ったときに、ちょうど指の位置にボタンがあたるので、結構気になります。

「気にせず持てばいいじゃん?」

「気にしすぎじゃない?」

と思うかもしれませんが、ボタンの部分に弱い力とはいえ、負荷をかける可能性があることに抵抗ありませんか?

そもそも、物を持つときに、支えとなる部分に「何か」があるのは気になります。

簡単には壊れないと思いますが、私は、持ち方や力の加減を意識してしまうので、ストレスに感じています。

「plus」や「ProMax」を使っている人は、本体が大きく、位置が違うので気にならないかも。

*フォトグラフスタイルはとても良い

カメラコントロールとは別機能ですが、「フォトグラフスタイル」という機能がついています。

写真の「トーン」や「色味」を変えれる機能で、写真の知識がなくても、誰でも簡単に変えることができます。

操作方法がとても簡単で、指で色味の気に入ったところに合わせるだけ。

久しぶりに昔のAppleらしい「直感的に使える操作性」になっています。

右のグラフで調整

「細かく調整して完璧に仕上げる」となると難しいと思いますが、ある程度の仕上がりであれば、短い時間で簡単にできるようになったので、よく使っています。

写真を撮るときだけでなく、撮った後からでもこの機能を使えますし、カメラコントロールでも設定が可能なので、便利です。

最後に

ネガティブな意見が多くなってしまいましたが、素直な気持ちを書きました。

あくまで「カメラコントロール」に対しての意見であり、「iPhone16」に対しての意見ではないので、混同しないようにお願いします。

ボタンの位置が良くなればな〜。

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