こんにちは、ゆきてくです。
誰トク読書感想文の10回目になります。
本を読むことよりも、この記事を作ることのほうがパワーが必要で、「文章を作る能力がまだまだなぁ」と思っていながら作っています😅
さて、今回の本はこちら。

ドイツの女性はヒールを履かない です。
GDPもいよいよ抜かれ、生産性が高いイメージのあるドイツ。ドイツの人はどのような考え方をして、生活を送っているのか気になり読んでみました。
今まで同様に印象に残ったことをランキング形式でまとめています。
3位 散歩を大事にする
ドイツの人は、かなり歩くようです。
2キロや3キロも「ちょっとそこまで行ってくるよ」の感覚とのこと。身体と精神の健康のためもありますが、空気のキレイなところに行きたい性質があるようです。
そんなこともあり、すごく寒くても家の窓を開け、空気を毎日入れ替えるとのこと。
2位 スポーツウェアを着て、ウォーキングはしない
日本ではよく見かけるので自然に思いますが、ドイツでは普通に私服とのこと。
どうやら、ウォーキング(歩くこと)に運動という認識がないらしいです。
確かに、歩くのにスポーツウェアをわざわざ着る必要はないですよね。
モノで解決をしようとしたり、カタチから入るところが、日本人の習性なのかなと思いました。
1位 調理をするのは「夜」の1回だけ
朝食と昼食はほとんど調理をせずに食べれるものにしているようです。
例えば、野菜やチーズを挟んだパン、カットした果物 など。
なので、日本の「朝食」や「キャラ弁」には驚くようです。
朝食は「頑張りすぎ」ですし、キャラ弁に関しては、「もはや芸術品」だとか...。
「調理がいらない=手抜き」と考えてしまう人がいるのも事実ですが、時間や手間をかけたくない(かけられない)のも事実。
このドイツの考えを取り入れるとなると、冷凍食品があっているのかなと思いました。
私の場合は、仕事にお弁当を持っていくのですが、自然解凍のものを多く詰めています。
お弁当に、ただ詰めるだけ。
温めが必要なものも入れますが、温めている間に自然解凍のものを詰めているので、時間もほぼかからない感じです。
話がそれましたが、調理という行為をもう少しラクにしないといけないし、調理に対する考え方を現代に合わせることも必要だと思いました。
忙しくて、時間的にも精神的にも、余裕がないと思いますしね。
最後に
この本のいいところは、はじめに「ドイツの考えややり方を真似する必要はない」と筆者が述べているところでした。
「そのまま真似しても取り入れられない。日本人に合うように、アレンジして取り入れないといけない。」
とのこと。
この記事では書いていませんが、シューズや洋服についての話もありました。
興味があれば読んでみてください。
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